甲山森林公園探鳥記
2009年 12月6日(日) 晴れ
 
 どうした事か鳥が少ない!冬鳥の種類は例年やって来る一通りの種類が来ていますが、飛来数がとっても少ないと思います。数が少ないので探すのが大変です。毎年冬は撮るものに困らないのに、今年は写真が撮れない事も何度かありました。もう少し冷え込んでくれば飛来数も多くなるかも知れませんが、今年は暖冬なので望み薄かな。
 

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ミヤマホオジロ♂(スズメ目ホオジロ科)
今期初めて見ました。
写真は枝被りなのでイマイチですが、
今期初撮りということで。
ミヤマホオジロ♀(スズメ目ホオジロ科)
こちらも枝被りです。ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・
この時期は撮り難いですね。
年が明けて少し経てば、向こうから寄って来てくれるから
ずいぶんと撮りやすくなるのに、撮り難くても少しでも早く
撮りたくなるのはどうしてなんだろう?
ルリビタキ♀タイプ(スズメ目ツグミ科)
鳥の雌雄判別で一番難しい部類に入るのが、ルリビタキの若鳥だそうです。
こんな事言うと鳥類学者のようですが、常連さんから聞いた受け売りです。(笑)
青くなれば誰にでも判別できますが、青くなるには2〜3年掛かり、真っ青になる
には5年程掛かるそうです。しかしルリビタキの寿命は1〜2年が大半だそうで、
青くなっている個体は命を落とさずに生き延びてきた貴重な固体です。
これから青い子を見たら頑張って生きてきたなとねぎらってやりたいと思います。
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