尼崎探鳥記
2007年9月9日(日) 曇りのち晴れ
今日はセイタカシギと珍しいオオハシシギが来ているとの情報を得たので、2ヶ月ぶりに尼崎の埋立地に行ってきました。2ヶ月前は殆どバーダーさんは居なかったのですが、今日は30〜40人は来ていたでしょうか、とても沢山の人が来ていました。ところで鳥さんの方は、お目当てのセイタカシギは先週火曜日までは居たそうですが、もう居なくなっていました。オオハシシギはまだ居ました、そして今日はオグロシギも入っていてオオハシシギと並んで大勢のカメラマンのモデルさんになっていました。それにしてもオオハシシギとオグロシギのツーショットを撮れるとはラッキーでした。(^^)

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オグロシギ&オオハシシギ(チドリ目シギ科)
数少ない旅鳥のオオハシシギとオグロシギの
ツーショット写真です。
久々に行って珍しい種類が見れてラッキーです。
オオハシシギ(チドリ目シギ科)
飛来数は少ないようです。
シギチにはあまり詳しくないので、見逃してしまいそう。
オグロシギ(チドリ目シギ科)
このオグロシギとそっくりさんがオオソリハシシギです。
嘴が真っすぐか反っているかが識別ポイント。
でも遠めで見ると良く分かりません。
オグロシギ(チドリ目シギ科)
もう一つの識別ポイント。
尾羽の黒いのがオグロシギです。
飛ばなきゃ分かんないですけど・・・
アオアシシギ(チドリ目シギ科)
コアオアシシギかと思ったけど違うようです。
ソリハシシギ(チドリ目シギ科)
上側に反った嘴が特徴です。
ソリハシシギの識別は他のシギに比べて簡単です。
メダイチドリ(チドリ目チドリ科)
観察していた人がオオメダイチドリじゃ無いかと
言っていましたが、多分メダイチドリだと思います。
アオアシシギ(チドリ目シギ科)
コアオアシシギに比べ体が大きく、嘴が少し上に
反っているのが特徴です。
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