箕面探鳥記
2009年6月7日(日) 曇り
 
 この時期どこへ行っても鳥さんが少なくて困ってしまいます。とりあえず何か撮れる場所と言う事で、箕面へアオバズクを見に行ってみました。アオバズクしか居ない場所なので、もし見れなかったらボーズ覚悟の探鳥です。まあこの時期どこ行っても鳥が少ないから一緒ですけどね。と言う事で初めての場所なので、少々不安でしたが、ちゃんと居てくれました。でも夜行性だから暗い場所でずっと寝てばっかり、動かないから暗い所でも何とか撮れますが、幾ら撮っても同じポーズばかりでした。
 

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アオバズク(フクロウ目フクロウ科)
この場所には毎年やってくるそうです。
写真撮ってる短い間に近所の人が数人様子を見に来ていました。
今年も来たね〜って言葉を聞くと、なんだかとても愛されてるんだなと
思いました。
アオバズク(フクロウ目フクロウ科)
ご一緒させて頂いたバーダーさんに伺ったところ、
7月に入るとヒナが巣立ちするそうです。
巣立ちする頃は沢山のカメラマンがやってくるそうです。
今度、ヒナが巣立つ頃に行ってみようかな。
アオバズク(フクロウ目フクロウ科)
人が下でウロウロしていても構いなしで寝ていました。
聞きなれない音がすると眼を覚ますみたいです。
巣を守っているオスはゆっくり寝ていられませんね。
ヒナが巣立つまで頑張れよ!!

 
 
 
 

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